社畜から経済的な独立

経済的な安定がないと、目先の生活が最優先になり、気持ち的にどうしても社畜化する傾向は強くなります。では、ここで経済的に安定するとは、どういうことでしょうか?じゃー会社で一生懸命働くことか?ってなるのも、違います・・・

経済的な安定とは

経済的な安定とは、働かなくても、生活できる程の蓄えがあるかどうか?ということです。 こうやって経済的な安定と聞くと、大企業に勤めている人がその部類に入るのでは?と思いがちなのですが、それは大きな間違いです。

これも私の経験談ですが、高収入の人でも正しいお金の使い方を知らずに、実は不安な毎日を過ごしているという人も多くいるのが現実なんです。
これ不思議ですよね!?どうして高収入なのに毎日が不安になってしまうのでしょうか?

社畜になりやすい人の傾向

金融不安定性の経済学―歴史・理論・政策今の日本では優秀なサラリーマンを育成するために必要な知識や能力を付けるために学校で授業を受けるような教育体制が作られているのですが、お金の知識を付けるための教育は公には無い状態ですね。

社畜になりやすい人の傾向は、経済的に不安定というケースが多いです。

 

経済的に安定させるためには

経済的に安定させるためには資産を増やすしかないんです。
資産を作るためにはどうしたらいいのか?というと、具体的に方法は2つです。

1.お金を増やすこと
2.お金を守ること

この2つしか基本的にありません。
ではここで、お金を守るというと何をイメージするでしょうか?ほとんどの人は貯金と答えるでしょう。そのような発送しかないから、会社員を引退して過酷な老後を迎えるか?博打のような投資につぎ込んで破産したりしたりするのです。

正しいお金の使い方

お金を守るには、「正しいお金の使い方」も必要です。使い方には3つに分類されます。

・消費 ・投資・浪費

お金が守れない人は(残らない、貯めれない人)の傾向としては、消費と浪費にしかお金を使っていないケースがほとんどです。

次に大切なのが、ある程度の安定した資産がある状態があるとしましょう。それで、ある時、会社から理不尽な要求があったとき、自分に余裕があれば自信を持ってNO!って言えるでしょう。しっかりと能力をつければ独立することも可能でしょう。
お金に対しての知識はしっかりとつけておくことをオススメします。

では、次回、「社畜からの精神的な独立」

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