WordPressでGoogle XML Sitemaps を自動送信するプラグイン 「Google XML Sitemaps」

Google検索エンジンに対象サイトのマップを通知し、クローリングしてもらうためのサイトマップ「sitemap.xml」を自動作成し通知するプラグインです。記事を公開または更新するたびに、自動的にsitemap.xmlを再作成し、通知してくれます。尚、バージョン4.0から、更新がリアルタイムで通知されるようになり、更新通知とSitemapファイル保存で以下の大幅な変更がありました。「Google XML Sitemaps」

  • robots.txtファイルも不要となった
  • sitemap.xmlファイルのサーバー保存が無くなった
  • 更新通知の手動操作が不要となった

XML Sitemap Generator for WordPress 4.0.8

Google XML Sitemapsのインストール

「ダッシュボード」⇒「プラグイン」⇒「新規追加」を選択し、検索窓に「Google XML Sitemaps」を入力し検索します。検索結果が表示されたら、「いますぐインストール」を押しインストールを開始します。

確認ウィンドウが開くので「OK」を押すと、インストールの進捗が表示され、完了したら「プラグインを有効化」します。

キャプチャ45-2

Googleウェブマスター ツールの設定(登録)

次にGoogleウェブマスター ツールにサイトの登録方法を説明します。
googleアカウントがない方は登録しておいてください。

googleウェブマスターツール

googleウェブマスターツールにログインし、ホームよりURLを入力し
右上にある「プロパティを追加」をクリックします。

キャプチャ46

登録サイトの認証を行います

キャプチャ47

私はGoogleアナリティクスでの所有権確認が好みですが、HTMLタグによる、所有権確認の方が一般的です。その場合は、この表示されたメタタグを自分のブログの<head> ~</head>内に追加します。
ワードプレス管理画面「外観」⇒「テーマ編集」⇒「heder.php」を開き
<head>の直下にメタタグを貼り付け、「ファイルの更新」をクリックします。

キャプチャ48

「確認」で以下のように*******の所有権が確認されましたとでれば登録完了

キャプチャ49

次に、今、Googleマスター ツールに登録したサイトプロパティとブログの連携を行います。

Google XML Sitemapsを設定する

「設定」→「XML Sitemaps」をクリックして、XML Sitemap Generator for WordPress 4.0.8の設定画面を開きます。

インストール直後は、検索エンジンには通知されていませんが、新たに記事を投稿すれば自動的に通知されます。すぐに通知を行いたい場合は、「your sitemap」をクリックして手動で通知します。

キャプチャ50

Google、BingにPingが実行された旨の表示に変わります。これでgoogleウェブマスター ツールとの接続確認できたので、あとは記事を新規公開するたびに自動通知されるようになります。お疲れさまでした!

 

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