おすすめの検索順位チェックツールGRCモバイルの使い方

GRCモバイルの使い方

GRCは、対象のURLと検索ワードを最初に登録すれば、順位を知りたいときに、GRCを起動するだけで状況把握できる、Google対策には必須のツールです。

GRCとはSEOの必須ツール

直近の順位変化はもちろん、 過去の全ての順位変化も、グラフ表示で一目瞭然
実施したSEO対策の内容をGRCのメモ機能で記録しておけば、 順位グラフ上でメモを閲覧できます。
順位変化から「検索順位がなぜ変わったのか」を視覚的にとらえることができます。

検索エンジン対策を真剣に考えている方は、迷わず導入してくださいね^ ^

公式サイトはこちら↓↓↓

こちらのGRCとは建築で使われいるものではありません

建築で使われてるGRCとは、耐アルカリガラス繊維で補強したセメント製品(Glass fiber Reinforced Cement)で、1965年代後半から繊維補強コンクリートの先駆けとして実用化され、1977年に不燃材料の通則認定を受けたものを指します。

GRCモバイルとは

GRCモバイルは、スマートフォンにおけるGoogleの検索順位を調査し、履歴を記録する検索順位チェックツールです。

Googleでの検索は今やスマホなどのモバイルからのアクセスが70%を超えています。通常のGRCか迷っている方はGRCモバイルをお勧めします。モバイルからの検索流入が重視されるサイトの運営に、必要不可欠なツールです。

検索順位チェックツールのスタンダードが備える豊富で優れた機能と、直感的な操作性と抜群の高速性をそのままに、スマートフォンの検索順位チェックに対応しています。 GRCモバイルで取得したGoogle(スマートフォン)検索結果を、GRC上で管理することも可能です。GRCとのデータ比較ができます。

スマートフォンの検索順位チェックには、GRCモバイルをご利用ください。

検索順位チェックツールGRC無料版とは

GRCモバイルは無料でご利用いただけます。ご自由にダウンロードしてご利用ください。 無料版には項目数に制限がありますが、項目数制限の緩和・解除ができるライセンス購入も可能です。

 

インストールは、「次へ」を2回クリックするだけで完了します。GRCの起動はデスクトップ、または、スタートメニューに、GRCモバイルを起動するショートカットが作成されますので、そこからGRCモバイルを起動してください。

最新版へのアップデート:

上記のセットアッププログラムで、最新版にアップデートができます。
それまでのデータは上書きや変更をされずに、引き続き利用できます。

Macユーザーの方へ

GRCモバイルはWindowsで動作するツールですが、Macで利用することも可能です。

Macで利用する方法はMacでGRCを利用する方法をご参照ください。

GRCモバイル有料版(無料版)の使い方

GRCツールは色々なタイプがありますが、基本的な考え方は同じです。確認したいサイトの検索順位を調査するためのツールですので、確認したいサイトの情報を登録するところから始まります。

1. GRCモバイル・確認したいサイト情報の登録


① メニューバーの「編集」を選ぶ

 

 

 

 

② 「サイト名」に登録したいサイト名を入力する。

③ 調査データの「URL」に登録したいURLを入力する。

④ 赤丸で囲った「検索語」エリアに確認したいキーワードを入力する。

※入力するキーワードが複数ある場合は改行して1つずつ入力してください。

⑤ 「OK」をクリック

これでサイト登録は完了です。あとは、日毎の検索順位変動を確認するだけです。

 

2. GRCモバイル・検索順位変動の確認

GRCモバイルを起動すると、下記のように登録サイトの検索順位変動をひと目で確認できます。

赤枠で囲ったエリアをチェックすると、日々の状況変化を数字で確認できます。

 

日々の検索状況変動についても画面下エリアにグラフで表示され、変動状況がひと目で確認できます。

 

MacでGRCを利用する方法

GRC および GRCモバイル はWindowsアプリケーションですが、次の方法によってMacでご利用いただくことができます。

1. 無料のアプリ「Wine」を用いて直接実行する方法

Macで利用できる無料のアプリ「Wine」を用いると、Mac上で直接GRC、GRCモバイルを利用することができます。 Wineは無料で利用でき、インストールも簡単です。追加の費用無しにMacでGRCを利用する方法として、おすすめです。
WineでGRCを利用するには、専用のセットアッププログラムでGRCをインストールしていただく必要があります。 具体的な手順は次のページをご参照ください。

2. 仮想化ソフトを用いてMac上でWindowsを動かす方法

Parallels Desktop、VMware Fusion、VirtualBoxなどの仮想化ソフトを用いて、 Mac上でWindowsを利用する環境を作ると、そのWindows上でGRCを利用することができます。私はParallels Desktopを使っていますが、動作も安定して、MacとWindowsを同時に利用できるのでおすすめです^ ^ 強いてマイナスポイントを言えばキー操作がMacとWindowsでごっちゃになるところです。

3. 外部のWindowsリモートデスクトップサービスを利用する方法

外部のWindowsサーバーサービスを利用し、MacからWindowsサーバーにリモートデスクトップ接続して、GRCを利用する方法です。
Windowsサーバーであれば24時間運用が可能で、Macを起動していない間にGRCの順位チェックを行なったり、 iPadなどのタブレットからアクセスして結果を確認するといったこともでき、利便性は高いです。
複数のIPアドレスが共有されるタイプのWindowsリモートデスクトップサービスでは、GRCの動作が不安定になることがありますので、専用のグローバルIPアドレスが割り当てられるサービスをご利用ください。

4. Boot Campを用いてMacにWindowsをインストールする方法

Appleが提供している「Boot Camp」を用いて、 MacにWindowsをインストールして使用する方法です。
WindowsをインストールするためにWindowsのライセンス(プロダクトキー)が別途必要です。 この方法では、MacとWindowsを同時に使用することができないため、利便性は低くなります。

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